
COVERLITEのボディーカバーってどうなんだろう?
メリットやデメリットなんかをもう少し詳しく、実際の体験談をもとに聞きたいな。
このような疑問に応えます。
ボディーカバーと言っても世の中にはいろんな物が売っていて、何を買えば良いのか迷いますよね。
6年間欠かすことなく駐車時はCOVERLITEのボディーカバーを装着し続けている私かまろ(@camaroblogdayo)がこのボディーカバーをつけるメリット・デメリットなどを解説していきます。
買い替えること3回。約2年に1度程度交換しています。
- ボディーカバーを付けるメリットとデメリット
- ボディーカバーを付けることに向かない方
- COVERLITEのボディーカバーの特徴
車が毎日ピカピカだと気持ち良いですよね。
私は断然COVERLITEのボディーカバーを装着することをおススメしています。
私の2012年式シボレーカマロSSに取り付けているボディ―カバーはこちらのものになります。
ただ、人によってはボディカバーを付けることに向かない状況の方もいます。
そのようなことを解説していきますのでぜひ最後までお付き合いお願いします。
COVERLITEのボディーカバー
ここからは私が6年間愛用しているCOVERLITEのボディーカバーを紹介します。
ボディーカバーを取り付けていると綺麗さを維持できますよ。

日本唯一の正規代理店『COVERLAND社』で買うことができます。
COVERLITE社のボディーカバーは正規代理店のCOVERLAND社より購入することができます。
オンラインショッピングに対応しております。
COVERLITEのボディーカバーの特徴
- 国産から輸入車まで多種多様な車種に対応してる(対応車種1000車種以上!!)
- 5層構造&裏起毛付き
- 撥水加工&通気するカバー
- みんカラパーツオブザイヤー第1位(2016~)
- 楽天ランキング第1位
価格帯・コストパフォーマンス
車のサイズにもよりますが、セダンなら18000円くらい。ワゴンなら25000円くらいです。
ちなみに私は6年間で合計3回ほどボディ―カバーを買い替えています。
2年間に1度。約2万円です。
1日あたり約27円です。
この金額で紫外線や汚れから愛車を守れるのであればコスパ良いですよね。
ボディーカバーを付けるメリットとデメリット
そもそもボディーカバーを付けるメリットとデメリットってどんなものがあるのでしょう?それぞれ説明しますね。
メリット
汚れが付きづらく洗車頻度激減!
私の考えるボディカバーを取り付ける一番のメリットは汚れがつかなくなることです。
面白いくらい汚れがつかなくなります。
具体的には、洗車の頻度が1/3(コーティングをしていることもあり、現状約2か月に1回くらい)になりました。
特に黒い色の車の方は効果をとても効果を実感しやすいのではないでしょうか?
UVカット
紫外線も車にとっては大敵になります。
- ヘッドライトの黄ばみ
- ボディの色あせ
- レザーシートの劣化
- ゴム・樹脂部分の劣化
見た目に関わるところで紫外線は大きく悪影響します。
街中でたまに見るヘッドライトが黄ばんでボディーもなんか色褪せっちゃっている車。

とても古臭く見えますよね?
ゴムや樹脂も紫外線によって硬化し、ひどいものだとひび割れたりします。
そういうことをボディ―カバーを付けることにより防げます。
盗難防止になる。
盗難する人や悪戯する人にとって、『カバーを外す行為が必要』というワンアクションがあることは、盗難をやりずらい心理を生みます。
そういった面でもボディ―カバーは役に立ちます。
また、瞬間的に車種を特定させない、ということにも一役買っています。
少しでも高く売れる
いずれ今の車ともお別れが来るものだと思っています。
カバーを付けていたことにより、外装の汚れや経年劣化が少ないと売るときに高値で売れます。
どうせ売るのであれば、少しでも高く売れるようにしたいのが人の気持ち。
わかりますよ。その気持ち。
私はそのような面からボディ―カバーを取り付ける以外の選択肢はありません。
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デメリット
もちろんデメリットもあります。
あたりがデメリットになりますね。
取り外しの手間と保管場所問題
ボディカバーの取り外しは、晴れていて風が弱い日でも1.2分はかかります。
私の場合、カバーを外したらそのままトランクにぶち込んでいます。
ただ、雨の日だと最悪です。トランクがびしょ濡れになります。
梅雨の時期だとトランクがかびます。ガチです。
その手間のせいか車に乗ることに少し身構えるんですよね。
適当には乗らないというか。
雨の日や少しの距離の買い物なら、自転車で行くなど車を乗ること自体をやめることのほうが多いです。
逆に傷がつく原因にもなる
また、風が強い場所に止めることが多い方も注意です。
カバーが風でずれて留め具がボディーにあたりっぱなしになり、ボディーと留め具がすれて傷になります。
私はやらかしました。後日写真撮ってあげますね。
盗難されやすくなる・・・のか?
メリットのところで上げた盗難防止の問題。
中にはカバーがついていることによって盗難されやすくなるという記事もネットで見かけました。
犯人からすると、
(カバーがついている=あまり頻繁に車に乗らない=持ち主に見つかり辛い)
という心理が働くそうです。
このあたりのデメリットも念のため頭に入れる必要がありますね。
ボディーカバーを付けることに向いてない使用状況とは
以上メリットデメリットを見てもらいました。
ボディ―カバーを取り付けることに向かない使用状況が何となく見えてきたのではないでしょうか?
- 通勤で車に乗る方
- 子どもの送り迎えなど雨でも乗る機会が多い方
- 駐車場の場所が風の強い方
- 単純にめんどくさがりである
要は頻繁に乗る方にとってはその手間によって乗る前の準備がかなり煩わしくなると思います。
それでも愛車は大切にきれいに保っていたい方には断然お勧めしますが、実際やってみると結構厳しいと思います。
まとめ
以上COVERLITEのボディ―カバー説明と、ボディーカバーを取り付けるメリット・デメリットを書いてみました。
- カバーを付ける最大のメリットは外装の保護
- デメリットは手間と保管場所
また、お車の使用状況でボディーカバーの取り付けをお勧めできる/できないもあります。
- 愛車をピカピカに保ちたい方
- 黒い車の方
- リセールバリューを考えてる方
- 雨の日でも乗らざるを得ない方
- めんどくさがりの方
- 通勤で使用している方
愛車の保管をきっちりして常にきれいに保っていたいのであれば、ボディ―カバーは非常にお勧めになります。
カバーをして、汚れと紫外線から車体を守り、常にピカピカの車で運転できると気持ちよいですよね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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